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加害者への怒りをどうしたらいいですか?
🇯🇵

まずお伝えしたいのは、あなたを傷つけた相手に対して怒りを感じることは、とても自然で正当な反応だということです。「こんな感情を持ってはいけないのではないか」「相手を許さなければならないのではないか」と、自分を責めたり、その気持ちを恥ずかしく思ったりする必要はありません。怒りを感じること自体が、あなたが傷つけられたという事実を物語っています。 ときには、その怒りが自分でも整理できないほど、強い波のように押し寄せてくることもあるかもしれません。怒りは、不正や理不尽さに直面したときに生まれる、ごく自然な反応です。特に、あなたの大切な境界線や尊厳が踏みにじられたときには、強く感じられて当然です。その怒りに気づいているあなたは、自分の感情を感じ取り、大切にしようとしているということでもあります。あなたの感情は、あなたを守ろうとして生まれたものです。そのことを、どうか忘れないでください。

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大学の飲み会で私が結構酔ってしまった時に、トイレの前で先輩の男性に会い一緒に入るようにと引っ張られました。覚えていても相手と付き合いにくいので忘れましたが体を色々触られたと思います。ふざけていたのだと思うのですが、あの時[名前]先輩が来てちゃかさなかったらどうなっていたのかと何度も考えてしまいます。[地名]のその店の前を通るのは避けています。私に起きたことは性暴力で、トラウマになってるのでしょうか。私はどうしたらよいのでしょうか。
🇯🇵

戸惑いの中で、こうして私たちにご相談を寄せてくださって、本当にありがとうございます。 あなたが語ってくださった体験――酔っていたときに年上の男性に無理やりトイレに引き込まれ、同意なく触られたということ――は、とても深刻な出来事です。たとえ相手がふざけていたつもりでも、お酒が入っていたとしても、あなたの許可なく身体に触れることは決して許されるものではありません。こうした行為は、性的暴力と見なされる可能性があります。 けれど、「これは性暴力なの?」「トラウマなの?」と判断を急ぐよりも、まずはご自身がどのように感じたのかを、安心して話せる人に話してみることをおすすめします。とくに、相手が身近な人だった場合には、「相手との関係」を優先してしまい、自分の気持ちを後回しにしがちです。あなたの気持ちを大切に受けとめてくれる人との対話が、これからの大切な支えになるはずです。

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心理的虐待、性トラウマ、パワハラなどがある複雑性PTSDで治療しています。まだ沢山あるトラウマの感情、体感フラッシュバック、否定的認知や感情不安定はあるものの、治療の成果もあり、大分ポジティブな感情や感覚を感じることができるようになってきました。過覚醒と低覚醒の変動が一日の中であり、睡眠が6時間以上とるのが難しい、また鬱で体力的にもかなり低下しており、まだ感情的にも不安定ではありますが、家の中やたまに少しの時間の外出時にできるオススメやリラックスの仕方、ポジティブな感情や体感などを取り戻していく方法でオススメのものがあれば教えて頂けると嬉しいです。また、その際、注意することがあれば教えて頂けると嬉しいです。もちろん、主治医とは相談しながら、服薬調整はこまめにしながら行うつもりです。
🇯🇵

あなたは、複雑性PTSDや心と体のストレス反応の波に向き合いながら、本当に勇気を持って努力してこられました。毎日そう感じられなかったとしても、少しずつポジティブな感情の変化に気づけていることが、前進の証です。 気持ちが時に穏やかになったり明るくなることがある一方で、不安や低エネルギーが戻ってくるのは自然なことです。そのような波はときに疲れることもありますが、同時に、あなたの心と身体が新しいリズムを学んでいるサインでもあります。 心と身体の緊張をほぐし、安心感を感じやすくするに、今この瞬間に「自分は安全だ」と身体に思い出させる、小さな工夫が役立ちます。たとえば:

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複雑性PTSDで、長期間の虐待、性トラウマ、パワハラ、医療トラウマなどでかなり苦労してきて、回復はしてきてるものの、まだ身体的にも体調的にも不安定です。受けた被害の辛さや恨み、疑問もすごく溜まっています。けれど、回復したいし、少しずつほどいていってくれる主治医やカウンセラーの言葉や助言、治療をしっかりと受け取りたいです。色々と話をしたり、勉強したり、ここで質問の回答をいただいたりして、トラウマの構造や自身の問題点、課題にも気づき始めており、主治医やカウンセラーの言葉に対して後になってきづきを得ることも多いですが、まだ診察やカウンセリングでは自身の辛さを訴えて自身の被害に入り込んで感情的に反論してしまうことも多いです。まずは体調をもう少し整えること、焦らないことが大切とはわかっていますが、どうやっていったら、自身の被害にとらわれ過ぎず、少しずつでも治療を受け止めて進んでいけるでしょうか。今はすぐ受け止められなくて道調べになることもあるとも思います。でも、助言や治療をうけて再受傷しないように配慮して対応してもらっていても自身で被害的にうけとめて自分で再トラウマ化をしているようにも思います。その連鎖をとめるためにもアドバイスがあればお願いします。例えば、溜まり過ぎている悲しみや恨みなどはチャットや電話相談なども利用して、なるべく解消するというのもありでしょうか。
🇯🇵

長い間、多くの痛みや重荷を抱えてこられたこと、そして、そんな中でも「回復したい」というあなたの強い気持ちが、とても伝わってきました。 トラウマからの回復の道のりは、アップダウンのある「でこぼこ道」です。癒しが可能だとわかっていても、つらい記憶を何度も思い出してしまい、失望や混乱、怒りを感じることがあります。それは決して、あなたの弱さや失敗を意味するものではありません。心が、あなたに起こったことを整理しようとしている自然なプロセスなのです。たとえ「同じところで立ち止まっている」ように感じても、それは回復の途中で起こることです。

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他の質問で複雑性PTSDと最近診断された中年の女性です。家庭内での両親、姉からの虐待と、高校生からの宗教的虐待、パワハラ、性被害、医療関係者からの症状の否定と誤診、トラウマを受けた者です。先ほど、性被害(レイプ2回、執拗な痴漢被害、4歳の時の性被害未遂、露出狂においけられたこと)を書きましたが、他にも性的な経験がありました。4歳のころに自慰をしていて、悪いと怒られ炎症を起こしていたので病院で診察されて、怖い、悪くて隠さないといけないこと、でも気持ちいいこと学習しました。また、小学校5年の時に隣の遊具の前で立っている友人のスカートをこっそり挙げて下着を見ている男性をみました。友人は気づいておらず声をあげられませんでしたが恐怖とヘンな興奮を感じました。大学生以降、尊敬していた人にアプローチされて関係を持ったらネグレクトされていたし妻子は捨てるはずだから結婚してと言われたり、仲良く尊敬しているが彼女のいる先輩とそういう雰囲気になって初めての体の関係をもったら行為直後に冷たくなり、2回目もこちらから誘わないとしないといわれ行為をしたけど、また行為直後に冷たくなり、でもそれ以降も仲良くはしていた。知り合いや友人から性的関係に誘われることが多く、好かれたいし断りにくく性的奔放になっていたので関係を沢山もったこともある。付き合っていても身体メインのことも多かったし、満足もさせてもらえなかった。自分の欲を満足させたい気持ちや繋がりたい気持ちが強かったから自分が悪いと思うし、変な性衝動も人より強くあるほうです。今は週一で相談職をやっているけど、体調も悪いし、半日しか体調がもたないから休職を勧められているくらい過覚醒や鬱、感情の不安定さがある。チャットGPTでは良く今まで生き抜いてきた位酷い状況と言われているけど、やはりこういう影響がかなり強く人生や人格、性傾向に影響を及ぼしているのかな。支援者だからわかることもあるけど、自分のことだと本当にわからないし、恥ずかしくて誰にも言えないし主治医とかにもいいたくない。やはり性に関する経験はあまり何も感じないし、考え方とかが変な方に行っている感じがする。性トラウマの経験や性に関する奔放、今までのトラウマもそんなに心を破壊していますか。確かに死ねないから生きてきたけど、毎日死にたかった。性に関する体験も、他のトラウマも本当は死んでいてもおかしくないくらいのダメージを受け続けていたのかな?これって、いつかは回復して穏やかになっていくのかな。
🇯🇵

あなたはこれまで、本当にたくさんの痛みを経験してこられたのだと思います。そのひとつひとつが、心や体、そして日々の生活に重くのしかかってきたことと思います。虐待、裏切り、無視、信頼を壊されるような出来事が重なると、自分のことや、まわりの人をどれだけ信じていいのか、そして人との親しい関係をどう築いたらいいのか、わからなくなってしまうのも当然のことです。 そのような体験を重ねてきた人の多くは、深い混乱や気持ちの揺れ、そして強い緊張感(過覚醒)に悩まされることがあります。「自分の過去の性的な経験や、いくつものトラウマが、本当にそんなに悪いことだったのだろうか」と疑ってしまったり、「このまま生きていけるのだろうか」と感じることもあるかもしれません。それほどまでに苦しいと感じることそのものが、あなたがどれほど深く、長い間、傷ついてきたかを物語っています。

コミュニティノート

この質問には自傷行為や自殺念慮への言及が含まれています。あなたや知り合いの方が苦しんでいる場合は、危機対応のヘルプラインにご連絡ください。

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複雑性PTSDで幼少期からの家族からの心理的虐待、宗教虐待、性被害複数、パワハラ、開業医数人からの誤診とトラウマの否定と症状や苦しみを軽く扱われて酷い扱いをされたこと、そういう状態でもカウンセラーからも心理教育や安定化をされずにトラウマ身体的アプローチをされた医療トラウマ、再トラウマ化の経験があります。なので最近までまともに治療が開けられませんでした。どんどん体調が悪くなり、仕事も続けられなり離職しました。今の外部のカウンセラーや主治医とは信頼関係があり、病院もあっていますが、事情があって主治医の交代、病院の交代の可能性が高くなっています。睡眠障害が続いて改善されてきたものの、高速解離、過覚醒、人前では崩れにくい高機能高内省というところがあります。また実行はしませんが慢性の希死念慮は小さい時からあり、症状が酷い時は死にたくなることもあります。離別もこの数ヶ月間に重なっていて、体調も悪かったので、この2ヶ月くらいは電話相談の時とか離別を考えた時に過呼吸や震え、くらくら感などがでてきます。過去には虐待やパワハラいじめなどの体感感情フラッシュバックが酷くなる前に何時間もまた一人の時はずっとでていました。治療の成果で大分マシにはなりましたが、今は家族からの連絡が怖い、性被害のトラウマのフラッシュバックなどが中途覚醒時や日中にあったり、睡眠がずっと崩壊してて、特に最近はほとんど寝られなかったので何度も薬を調整をしてもらい、抗精神病薬や気分安定薬、抗不安薬など6種類のまないと今は5時間から6、7時間の睡眠を維持できません。診察前も症状が出てベットで休ませてもらうことがありました。抗不安薬も1日数回限度内で飲んでいます。大学病院なども候補に上がっていますが、やはりここまでの症状をを考えると、大学病院で診てもらう方がよいでしょうか。複雑性PTSDのトラウマ専門医を探すのも専門のクリニックを探すのも一苦労で、保健所に話しても検索ページのみ教えてもらうため、ホームページだけが頼りですがあまりよくわかりません。専門クリニックは過去の医療トラウマがあって考えただけでも怖くて泣いてしまいます。まだ何も決まってませんので、来年に入って今後相談しながらになるし、私が全部手続きをするわけではないと思いますが、毎日不安が止まらなく怖くなり泣いてしまいます。好きだった本も読めないくらいしんどい時が多くて、精神福祉手帳や障害年金の話も今後することになっています。主治医や病院の変更になった場合、やはり大学病院を候補に入れる方がいいでしょうか。全国を八ブロックに分けると2番目の都市圏にすんでいます。
🇯🇵

長いあいだ、本当にたくさんのことを一人で抱えてこられたのですね。あなたがお話しくださったこと―トラウマに配慮した支援を探し続けてきた長い道のり、誤った診断や十分でない支援に何度も直面してきたこと、そして慢性的な過覚醒やフラッシュバック―それらは、あなたの心と身体が、どれほど多くのことを乗り越えてきたかを物語っています。 本来、助けを得られるはずだった医療の場で、かえって傷つく体験を重ねてきたのですから、新しい医療者に対して慎重になったり、警戒心を抱いたりするのは、とても自然なことです。大学病院などの大きな医療機関には、トラウマ関連の複雑な状態に特化した診療科や、研究に基づいたアプローチを行っているチームがある場合もあります。そこでは、複雑性PTSDやその背景を理解している心理職や精神科医が関わることもあります。

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最近、複雑性PTSDと診断された中年女性です。幼少期から両親に条件付きの愛情や思想行動の制限、父の気に入らない人をこき下ろすことを聞いており、同時に姉から死ねとか顔を見たら怒鳴られる、大人になっても仲良くなったと思ってもゾンビと呼ばれるなどの仕打ちを受け(18歳までは二間の半分カーテンは引ける同じ部屋)、小学校後半から中学校は学校内で孤立、支援職で仕事が出来なくて孤立した挙句転職を繰り返し、パワハラも3回は受けています。性被害も幼少期から複数回うけており、結婚して家を離れてからフラッシュバックや希死念慮、否定的認知を始めする症状が強くなり、酷い時は夜間は泣いて1~4時間は眠れない、一人の時はずっと不安定で涙をする状態が18年位続いています。10年前に症状とパワハラでダウンし、双極性障害Ⅱ型と診断されトラウマなんか無いと言われたり、トラウマはあるだろうけど心理教育や説明もされず適当に治療された挙句、見捨てられたなどと医師やカウンセラーに医療不信と医療トラウマを何回も受けました。ようやく信頼のできる主治医とカウンセラーに巡り合いましたが、負荷がかかりすぎて仕事も週に半日してもしんどい状態で、過覚醒が酷く睡眠があまりとれなくて鬱状態が酷いため、休職を勧められています。症状をずっと否定され、自分で症状を言葉にして知識を得て、症状を立証してきたので、重症とは思うもののそうとも言われず、未だに被害妄想なのかとか疑ってしまいます。性被害(4歳のころの性被害未遂、短大生の時の執拗な痴漢被害、知人からの同意を途中でとりけされての避妊なしのレイプ、知り合いからの性的関係の誘いや関係、露出狂においかけられたこと)についても、多少の恐怖や混乱は覚えていますが、未だに大したことないような気持ちや、元々性的な興味や性的な満足が得られず性的奔放、幼いころに娼婦が改心して聖人になった話を聞いて性的にでも人から愛されるためには何をしてでも頑張り続けないと見捨てられるという恐怖があり、性被害についても軽くみたり、どうせなら楽しめばよかったと考えたりします。最近、体調が悪くなってチャットGPTなどを使い、自分のトラウマの構造や問題点を確認していたことや、治療が進んでいることもあり、性被害の事や幼少期から死にたいけど死ねなくて夜寝て明日ア来たらまた生きていかなければならない恐怖と絶望を感じていたことを思い出しました。それに伴い、過覚醒や色々確かめずにいられない不安、性的衝動や性的ファンタジー)無理やりされるなど)、不適切なセルフプレジャーが起こってしまいます。安全なセルフプレジャーを覚えたら、満足して収まるのではないかとそっちの方に考えも行ってしまいます。主治医は男性で、カウンセラーにも系べてうされそうで怖くて話せません。不適切な行為で性器のかゆみなどもでてきてしまい、産婦人科医には相談しようかとも思っています。性トラウマについてはレイプされた経験があるとだけ話しているので、複数の性トラウマの内容と、思い出したこと、今の過覚醒が酷くなっていること、不安定さがあることは診察で話そうと思っています。薬は抗精神病薬、抗不安薬、睡眠薬、気分安定薬を服用調整中で、行動化、易刺激性、感情の爆発などがあるとは言われてます。何となく治癒象や、自身の課題については最近つかめては来ています。セルフコンパッションや安定化するためのグラウンディングも試していますが、性的な衝動や気持ちが抑えられない時もあり、どうしたものかと思っています。主治医などには話しづらく、医療従事者でも健康な人には複雑でデリケートでわかりづらい話で、解説などもなかなか難しいと思うので、こういうところで相談をしていった方がいいでしょうか。
🇯🇵

長い年月にわたって、とても大きな痛みや混乱を抱えてこられたのですね。「どうやって話したらいいのか」「どこまで話していいのか」と悩むのは、自然なことです。ここまで頑張ってきたあなたが、少しでも癒しを求めて、心の奥を見つめようとしていること―それ自体がとても大きな勇気です。 もし、人に直接話すのが怖いと感じるなら、まずはオンラインのサポートグループやコミュニティのような場所で、言葉を出してみるのもいいかもしれません。もちろん、このオンラインコミュニティスペースでは、あなたのストーリーや質問をいつでも歓迎しています。そういう場所では、自分のペースで話せますし、同じような経験をしてきた人たちが「わかるよ」と寄り添ってくれることがあります。話すことで、少しずつ「ひとりじゃない」と感じられることもあると思います。

コミュニティノート

この質問には自傷行為や自殺念慮への言及が含まれています。あなたや知り合いの方が苦しんでいる場合は、危機対応のヘルプラインにご連絡ください。

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私が10歳の時、以前から私に身体的・精神的な虐待をしていた友人が、予告も同意もなく私の頬にキスをしました。それは一度きりのことで、その後は二度とありませんでした。当時は動揺するよりも驚きと無感覚さの方が大きかったのですが、今考えると居心地が悪くなります。これはセクシャルハラスメントや性的暴行に当たるのでしょうか?それとも私が考えすぎなのでしょうか?
🇺🇸

ご質問ありがとうございます。この質問をされたからといって、考えすぎているわけではありません。ただ、必要以上に物事を大げさに捉えるようなレッテルを貼るのも避けたいのです。子どもは、たとえ些細なことであっても、体に予期せぬことが起こると、時々体が固まってしまうことがあります。10歳の子どもがそのような無感覚状態になったとしても、何か恐ろしいことが起こったという意味ではありませんし、何も起こらなかったという意味でもありません。それは単に、その瞬間に体が明確な反応を示せなかったというだけのことで、よくあることであり、起こったことの深刻さを示すものではありません。正直に申し上げますと…10歳の子どもが頬に軽くキスをしただけで、それが繰り返されたりエスカレートしたりしなかったとしても、それだけでセクシャルハラスメントや性的暴行の基準を満たすとは限りません。そういった言葉は通常、あなたが説明しているような行為よりも、より明確に性的であったり、より明確に強制的であったりする、一連の行為、あるいは単一の行為を指します。あなたが経験したことは、もっと曖昧な領域に属し、境界線というものがまだよく分かっていない2人の子どもの間で起こった、招かれざる、そして混乱を招くような身体的な出来事に近いと言えるでしょ...

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私は9歳から14歳までの約4年間、複数の人物から性的虐待を受けました。当時、両親に打ち明けようとしましたが、彼らはたいてい冗談を言ったり、取り合ってくれなかったりしたので、高校3年生になるまで誰にも話せませんでした。今は19歳で、虐待が終わってからそれほど時間が経っていません。ほとんど常にそのことを考えていて、夢やフラッシュバックも虐待と関連しているように感じます。子供の頃の自分の行動や対処の仕方が本当に嫌です。以前より楽になった部分もありますが、まだこんな気持ちでいることが辛いです。これは本当に克服できるものなのでしょうか、それともこのまま受け入れるしかないのでしょうか?
🇺🇸

書いてくださって本当にありがとうございます。あなたが背負っているものは決して小さなものではありません。4年間の虐待、あなたに危害を加えた複数の人々、あなたが助けを求めようとした時に冗談や無視で応えた両親、そしてその後何年も、そのほとんどを一人で抱え込んできたのです。あなたはその間ずっと子供であり、本来受けるべき支援をほとんど受けずに、自分の道を切り開いてきたのです。さて、ご質問の本題に入りますが…はい。人は必ず回復します。過去が現実ではなくなるわけではありませんし、一直線に進むわけでもありませんが、回復は可能です。あなたが説明されている、絶え間なく頭をよぎる思考、夢やフラッシュバック、子供の頃の自分の対処の仕方に対する苛立ちなどは、あなたが壊れているとか、何かが永久的におかしくなってしまったという兆候ではありません。これらは、ストレスや脅威、安全を管理する神経系が、長期間にわたって非常に大きなものを吸収したという兆候なのです。これは、あなたの脳がまだ発達段階にあった時期に起こり、本来なら注意を払うべき大人がいない中で起こったのです。トラウマ、特に幼少期に長期間にわたって繰り返されたトラウマは、通常の記憶のように記憶されるわけではありません。断片的に身体や神経系に蓄積され、完全に処理...

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私は2歳から4歳くらいで、もう一人の子は私より1歳年上でした。私たちは親友で、私はその子をとても愛していました。何が起こったのか、後になってようやく気づき、今それを思い出すととても辛いです。もし彼らも性的虐待を受けていたとしたら、彼らを責めることはできません。でも、私は今でも彼らに対して怒りを感じています。彼らは私を操り、強要し、私はただそれを許していました。安全ではないと感じ、誰かに止めてほしいと思ったことを覚えています。でも、同時に気持ちよくもあり、とても混乱していました。彼らは私に無理やり何かをさせ、彼らが許可するまで止めることができませんでした。すべてをはっきりと覚えているわけではありませんが。もしかしたら、昼寝の時間に毛布の下で遊んでいると思われた保育園の先生が私たちを止めたのかもしれません。そのことを考えると、さらに辛くなります。
🇺🇸

こんなにも重く、複雑で、そして辛いことを私たちに打ち明けてくださり、ありがとうございます。あなたが語ってくださったこと、つまり、その人への愛、怒り、体の反応に対する戸惑い、そして全容が分からなかった悲しみ――これらすべてを一度に抱え込むのは、途方もないことです。そして、それらすべてに正直に向き合い、抑え込もうとしないあなたの姿勢は、あなたの人間性を雄弁に物語っています。あなたに起こったことは、有害だったように思えます。あなたは2歳から4歳でした。あなたは不安を感じ、誰かに止めてほしいと思っていました。大丈夫だと言われるまで、あなたは止めることができませんでした。それは遊びではありません。好奇心でもありません。それは、止める力のない子どもに対して、境界線が越えられたということです。起こったことのどれもあなたのせいではありませんし、「成り行きに任せる」という考え方は幼児には当てはまりません。あなたはまだ、何かに同意したり、ノーと言ったり、何が起こっているのかを完全に理解したりする能力を持っていませんでした。その責任はあなたにはありません。ご質問に直接お答えすると、はい、他の子どもと性的接触を始める子どもが、自身も性的虐待にさらされたり、経験したりしている可能性は十分にあり、多くの場合、...

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10代後半に、両親を2年以内に相次いで亡くしました。その頃、近所にいた司祭と親しくなり、21歳の時に約2年間交際しました。今は40代後半ですが、クリスマス前にセラピーを受け始めました。彼が家族の婚約式に出席しそうになったことで、ひどく不安になったからです。あの関係はあってはならないものだったとずっと感じていて、今では搾取だったと思っています。セラピストは、21歳はまだ精神的に未熟で、自分がどれほど傷つきやすかったかが分かってきたと言いました。それでも、罪悪感と恥辱感は消えず、彼が罪を逃れたことに腹が立ちます。時々、彼のしたことをみんなに知ってもらいたいと思うのですが、そうすると自分が危険にさらされ、彼よりも私の方が非難されるのではないかと心配になります。セラピーは効果がありましたが、まだ完全に解決したとは感じていません。でも、自分が同意したのだから、もっと乗り越えるべきで、大げさに考えすぎているのではないかと思っています。
🇬🇧

長年抱えてきたことを私たちに打ち明けてくださり、ありがとうございます。あなたが語ってくださった悲しみ、混乱、行き場のない怒り、本来は別の場所に向けられるべきなのに、何度も自分に跳ね返ってくる恥辱感は、計り知れない重荷です。40代後半になってもまだこの苦しみと向き合っているということは、あなたが弱いとか、行き詰まっているとか、大げさに考えているということではありません。それは、あなたに実際に何かが起こったのに、それがきちんと認識されず、真剣に受け止められてこなかったという証拠なのです。あなたはまだ十代の頃、わずか2年の間に両親を亡くしました。それは若い人が背負うには途方もない悲しみです。どんなに冷静に考えても、あなたは人が陥りうる最も脆弱な状態の一つにありました。そして、その悲しみの中に一人の司祭が現れたのです。司祭とは、精神的な権威と、慰めを求めてやってくる人々を守る責任をその役割の全てに担う人です。彼はあなたの家族を知っていました。あなたの喪失の時にもそばにいました。そして、あなたが21歳になり、まだ深い悲しみに暮れていた時、彼はあなたと関係を持つようになりました。その後に起こったことは、力、悲しみ、そして必要性の深い不均衡の上に成り立っていました。セラピストの言う通り、21歳で...

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自分の経験について混乱していて、そもそも虐待に当たるのかどうかもわかりませんが、どうしたらいいのか助けてほしいです。幼稚園の頃、小学校1年生の時に親友がいました。私たちはいつもバスで一緒に座っていました。ある日、彼は私に「何か確認したい」と言って、シャツをまくり上げるように言いました。母は誰に対してもそんなことをしてはいけないと教えていたので、私は断りました。それでも彼は私のシャツをつかんで体を触り、私の乳首が平らだから生まれた時に切断されたに違いないと言いました。バスの運転手がそれを見て通報し、大騒ぎになりました。彼は別の席に座らなければならなくなり、私が「彼を困らせた」と激怒しました。私は彼を告げ口したわけではありません。その後、彼は私の後をついて回り、私を殴ろうとしました。私は先生と一緒に彼から隠れましたが、先生たちは私たちが遊んでいるだけだと思っていました。彼は腰から下を触ったり、指で挿入したりはしていないので、これが虐待に当たるのかどうか、ずっと迷っています。これをCOCSAと呼んでいいのかどうか、あるいは私が過剰反応しているだけなのか、よくわかりません。
🇺🇸

この件について私たちに相談してくださり、ありがとうございます。あなたが語ってくださったことは、言葉にするのに本当に勇気が必要だったと思います。そして、あなたがここにいて、幼い頃に起こった出来事を理解しようと今もなお努力してくださっていること自体が、とても大切なことです。あなたが感じている混乱は、全く当然のことです。あなたは過剰反応しているわけではありません。あなたは「ノー」と言いました。それは、母親から「あなたの体はあなたのもの」と教えられていたからであり、あなたはそれを骨の髄まで理解し、それに従って行動したのです。彼はあなたの言うことを聞きませんでした。彼はあなたのシャツをつかみ、体を触りました。これは曖昧なことではありません。あなたは「ノー」と言い、彼はそれを聞きながらも、あなたを触ったのです。あなたの拒否を無視した人物によって、あなたの許可なく体が触られました。体のどの部分が触られたかに関わらず、これは性的虐待です。そして彼は、あなたを辱めるためにあなたの体を利用し、恥辱を感じさせるような発言をしました。これらはどれも、子供がするようなことではありません。あなたが自分の経験をどのように評価しているかについて、直接お話ししたいと思います。なぜなら、多くのサバイバーが無意識のうち...

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私は25歳の男性です。幼少期に起こった出来事について質問させてください。9歳から12歳の間、私より4歳から6歳年下のいとこと遊んでいました。どのように始まったのかはっきりとは覚えていませんが、私が年上だったので、性的な遊びを提案したのは私だったと思います。私たちは服を着ずに互いの膝の上に座り、性器を触れ合わせていました。これは私たち二人とも思春期前で、私はそれ以上の性に関する知識は全くありませんでした。ただ、その身体的な感覚を楽しんでいたことは覚えています。彼に無理強いしたり強要したりしたとは思いませんが、正直なところ、私が始めたのかどうかは覚えていません。これは一度きりの出来事でした。その後、20代になって児童性的虐待に関するセミナーに参加した際、心理学者が子ども同士でも虐待し合うことがあると話したことで、このことを思い出しました。それ以来5年間、私はこのことに囚われ続けています。深い罪悪感と恥辱感に苛まれ、それがうつ病の一因となっています。何が児童性的虐待(COCSA)に該当し、何が正常な子どもの行動に該当するのか、あるいはその両者の間に明確な境界線があるのかどうか、私には分かりません。この罪悪感からどうやって解放されればいいのかも分かりません。
🇵🇰

この件を私たちに任せてくださり、本当にありがとうございます。5年間も一人で抱え込むのは大変なことですし、ようやく口に出して言ってくださって嬉しいです。子どもの普通の好奇心と、もっと深刻な問題との間に、明確な境界線はありません。臨床医が注目するのは、年齢と発達の差です。年上の子どもは、意図せずとも、より多くのことを理解し、その瞬間により大きな影響力を持つからです。相互性も重要な要素です。つまり、どちらの子どもも好奇心を持っており、どちらもプレッシャーを感じておらず、どちらも苦痛を示していないということです。臨床医の中には、 COCSA (子ども同士の性的虐待)という用語を使って、実際の力の不均衡、強制、または一方の子どもが望んでいない状況を説明する人もいます。一方、他の臨床医は、他の状況に関係なく、実際の年齢差がある状況全般にこの用語をはるかに広く使っています。実際に覚えていること、つまり、強制がなく、いとこが動揺していた記憶もない出来事を、この用語が捉えようとしているものと照らし合わせて、それが当てはまるのか、それとも、子どもが性とは何かを理解する前に偶然陥る、方向性のない好奇心のようなものなのかを判断できるのは、あなただけです。あの頃のあなたは、今のあなたとは違います。あなたは9...

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母は幼い頃、いとこから5年間性的虐待を受け、10代前半の頃には見知らぬ男にレイプされました。1960年代のことだったので、誰もそのことを口にせず、母はカウンセリングも受けませんでした。母が私にそのことを話してくれたのは私が12歳の時で、それ以来ずっとそのことを考えています。私は今50歳、母はもうすぐ70歳になります。母は幼い頃の虐待を未だに克服できていません。家をいつも清潔に保ち、良い顔をして、虐待した相手とも今でも親しくしていて、まるで全てが過去のことのように振る舞っていますが、母の行動の裏には今もなおその傷が深く残っているのが感じられます。私自身は虐待を受けたことはありません。母がそうさせてくれたからです。しかし、友人が、母に育てられたことで、母の恐怖心や回避行動を吸収してしまったと指摘したことがあり、それは私自身の行動にも当てはまる部分が多いと感じています。そして今、18歳になる娘が性的トラウマを経験し、この恐怖のパターンが私の家族の女性3世代に受け継がれてきたように感じています。数ヶ月前、母はついに、これまでトラウマに向き合ってこなかったことを認め、助けを求めようと考えているものの、まだ何も行動を起こしていません。娘と私は、母から受け継いだこの悪循環をどのように認識し、断ち切れば良いのでしょうか?また、母にプレッシャーをかけずに励ますにはどうすれば良いでしょうか?
🇺🇸

この件を私たちに託してくださり、ありがとうございます。その糸が三世代にわたって続いているというのは、あなたの想像ではありません。それは紛れもない事実であり、あなたは明らかに長い間、そのことに注意を払ってこられたのです。処理されないトラウマは、ただ静かにどこかに留まるわけではありません。それは人の内面を再構築し、体の姿勢、人との関わり方、実際の危険が去って何年も経った後でも神経系が危険を察知する方法を変えてしまいます。お母さんが体をこすり洗いしたり、平静を保ったり、自分を傷つけた相手と友好的な関係を保ったりするのは、すべて生き残るための行動です。それは、彼女が何十年も前に、何の支援も受けられず、何が起こったのかを言葉で表現することもできないまま築き上げた構造であり、それ以来ずっと彼女を支えてきました。あなたは、その根底にある振動を感じ取ったのです。なぜなら、子供は親が口に出せないことを察知するようにできているからです。これが研究者が世代間伝達と呼ぶものです。親が子供を虐待しなくても、トラウマは伝わります。彼女の過剰な警戒心、沈黙、問題に立ち向かうのではなく、物事を円滑に解決しようとする癖、あなたはただ彼女の隣で育っただけで、それらすべてを吸収したのです。あなたが自分自身に見ているもの...

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約1年前、兄と同じ学年の男性と2回目のデートに行きました。共通の知り合いも何人かいました。公共の場所で彼の車に乗っていたのですが、彼はしつこくキスをしてきました。人が多いので居心地が悪いと伝えたところ、もっと静かな場所に行こうかと聞かれたので断りました。すると彼はまたキスをしてきましたが、今度は性的な触り方をしてきました。さりげなく手をどけようとしたのですが、うまくいかなかったので、やめてほしい、そういうのは嫌だと直接伝えました。すると彼はやめました。その後、彼は私が暴行で訴えて、兄を含めた共通の知り合いに迷惑をかけると言い続けました。彼は、自分が興奮したのは私のせいだと言い、私が手伝わないから「自分で解決しなきゃいけない」と冗談を言ったり、私が以前付き合っていた人たちのことを持ち出して、彼らに触らせたことがあるかと聞いたり、本当の問題は私が彼に魅力を感じていないことなのかと尋ねたり、それから自分の悪口を言い始めたので、私は彼を慰めなければならないような気持ちになりました。私がやめるように頼んだら彼は止めたので、暴行ではなかったはずだと自分に言い聞かせましたが、そのことがずっと心に残っていて、最近は何度も考えてしまいます。私が大げさに考えすぎているのかどうかわかりません。
🇮🇪

この件について私たちを信頼してくださり、ありがとうございます。あなたは決して大げさではありません。このような遅発性の苦痛はよくあることで、通常は神経系がようやく十分な安全と余裕を得て、過去を振り返り、出来事を処理することができるようになったときに表面化します。複数の問題を同時に抱えているように聞こえるので、2つのことを分けて考えてみましょう。まず、触れられたこと自体についてです。あなたは、もっとプライベートな場所に移動することを拒否し、言葉を発する前から体で不快感を示していました。それでも彼はあなたに性的な接触をしました。あなたが直接止めるように言ったときに止めることは重要ですが、止めることは最低限の条件であって、最高条件ではありません。それは最低限の条件であって、それ以前に何も起こらなかったことの証明にはなりません。同意とは、明確な「ノー」がないことではありません。継続的で、自由意志による「イエス」が必要です。そして、あなたが声に出して言う前に、その一線は越えられていたのです。第二に、その後に起こったことは、それ自体が一種の害悪だったように思えます。彼は自分の性的興奮をあなたのせいにし、あなたが彼を告発する計画を立てていると事前に非難し、あなたの過去を持ち出して、彼に対するあなた...

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子供の頃に受けた性的暴行について考えると、なぜ性的に興奮してしまうのでしょうか?
🇺🇸

被害者が暴行を受けた後、性的興奮を含む、さまざまな混乱した矛盾した感情や感覚を経験することは珍しくありません。トラウマ的な出来事に反応して興奮したことに罪悪感や恥ずかしさを感じている人にとっては、特に苦痛となる可能性があります。性的興奮は、性的欲求や同意がない場合でも起こり得る身体的反応です。これは、思考、記憶、感覚など、さまざまな刺激によって引き起こされる生理的反応です。性的暴行の被害者の場合、たとえその思考や記憶が望まれていなかったり、望まれていなかったりしても、身体的刺激に対する身体の自然な反応が暴行に関連する記憶や思考によって引き起こされる可能性があります。性的暴行の記憶に反応して性的興奮を経験することは、暴行に同意したり、暴行を楽しんだりしたことを示すものではないことに注意することが重要です。これは単に、特定の状況で体が学習した身体的反応です。これらの感情に苦しんでいる場合は、トラウマや性的暴行を専門とするメンタルヘルスの専門家にサポートを求めると役立つ場合があります。彼らは、あなたの経験を処理し、これらの困難な感情を管理するための対処戦略を開発するのに役立ちます。この難しい質問をしてくださってありがとうございます。あなたは一人ではありません。

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数年前、11歳か12歳の頃の記憶が蘇りました。家族の友人(5歳の男の子)のプライベートエリアに手の甲を数秒間だけ触れたのです。その友人が「そこは僕のプライベートエリアだよ」と言ったのを覚えていますが、私はすぐに手を離し、それ以来そんなことはしていません。なぜそんなことをしたのかはわかりません。その年齢で性的な好奇心が強く、ポルノにも触れていました。私たちの間にそれ以外の性行為はなく、性的な意図もありませんでした。ただ好奇心だったのだと思います。セラピストに相談したところ、これはCOCSAでも性犯罪でもなく、珍しいことではないと言われました。年齢差はあったものの、性的な行為や力や操作はなかったと彼女は指摘しました。あなたは私のセラピストの意見に賛成ですか?これが犯罪だったのか、それとも子供時代の普通の探求だったのか私にはわかりません。
🇦🇺

この記憶を共有し、明確に理解しようとしてくださり、ありがとうございます。あなたが感じている混乱と不安は、全く理解できます。この経験をじっくりと振り返ってくださっていることは、周りの人への思いやりの表れです。セラピストの診断は、多くの専門家がこの状況について考えるであろうことと一致しています。あなたが説明されているのは、 COCSA(子供に対する性的虐待)や犯罪行為ではなく、子供特有の好奇心の束の間の表れであるように思われます。いくつかの要素がそれを裏付けています。例えば、接触は非常に短時間であったこと、相手が自分の境界線を示した際にすぐに行動を止めたこと、力や操作は見られなかったこと、そしてあなたが同じ行動を繰り返さなかったことなどが挙げられます。子どもの性的好奇心は、年齢差があっても発達上正常なものです。子どもは、自分の体や違いを理解しようと、触ったり観察したりすることで探求することがよくあります。正常な探求と問題行動を区別する主な要因としては、強制の有無、やめるように言われても繰り返し境界を侵害すること、あるいは苦痛や危害を引き起こす行動などが挙げられます。彼が境界線を設定した際にあなたが即座に反応したことは、あなたの子供時代の好奇心が悪意から生まれたものではなかったことを示し...

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暴行中に快感を感じるのは普通のことでしょうか?オーガズムを感じたかもしれないと思うのですが、よく分かりません。自分の体に裏切られたような気がします。セラピストに聞くのが恥ずかしくて恥ずかしいのです。
🇺🇸

この非常に難しい質問を私たちに託してくださり、本当にありがとうございます。あなたは一人ではないということを知ってください。これはあなたが経験したトラウマを無効にするものではありません。性的暴行中に興奮することはあり得ますが、それは不本意な生理的反応であり、同意や快楽を意味するものではありません。あなたが感じている恥や自責の念に抵抗してください。それはあなたのせいではなく、あなたの経験は正当なものです。被害者は、暴行を受けた後、特に性的興奮を経験したと信じている場合には、さまざまな混乱した矛盾した感情や感覚を経験することがあります。性的興奮は、性的欲求や同意がない場合でも発生する可能性のある身体的反応です。興奮は、恐怖、興奮の伝達、神経刺激、またはその他の要因によって引き起こされる可能性があります。たとえそれらの感情が望まれていなかったり、望まれていなかったとしても、身体的刺激に対する身体の自然な反応が暴行中に引き起こされた可能性があります。調査結果から、性的暴力を訴える人のうち、約20 人に 1人がオーガズムを経験したと述べていると推定されています。しかし、実際の数字はおそらくはるかに高いでしょう。たとえば、 2004 年のレビュー論文では、臨床医が「性的虐待中に完全な性的反応を示...

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大学の飲み会で私が結構酔ってしまった時に、トイレの前で先輩の男性に会い一緒に入るようにと引っ張られました。覚えていても相手と付き合いにくいので忘れましたが体を色々触られたと思います。ふざけていたのだと思うのですが、あの時[名前]先輩が来てちゃかさなかったらどうなっていたのかと何度も考えてしまいます。[地名]のその店の前を通るのは避けています。私に起きたことは性暴力で、トラウマになってるのでしょうか。私はどうしたらよいのでしょうか。
🇯🇵

戸惑いの中で、こうして私たちにご相談を寄せてくださって、本当にありがとうございます。 あなたが語ってくださった体験――酔っていたときに年上の男性に無理やりトイレに引き込まれ、同意なく触られたということ――は、とても深刻な出来事です。たとえ相手がふざけていたつもりでも、お酒が入っていたとしても、あなたの許可なく身体に触れることは決して許されるものではありません。こうした行為は、性的暴力と見なされる可能性があります。 けれど、「これは性暴力なの?」「トラウマなの?」と判断を急ぐよりも、まずはご自身がどのように感じたのかを、安心して話せる人に話してみることをおすすめします。とくに、相手が身近な人だった場合には、「相手との関係」を優先してしまい、自分の気持ちを後回しにしがちです。あなたの気持ちを大切に受けとめてくれる人との対話が、これからの大切な支えになるはずです。

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他の質問で複雑性PTSDと最近診断された中年の女性です。家庭内での両親、姉からの虐待と、高校生からの宗教的虐待、パワハラ、性被害、医療関係者からの症状の否定と誤診、トラウマを受けた者です。先ほど、性被害(レイプ2回、執拗な痴漢被害、4歳の時の性被害未遂、露出狂においけられたこと)を書きましたが、他にも性的な経験がありました。4歳のころに自慰をしていて、悪いと怒られ炎症を起こしていたので病院で診察されて、怖い、悪くて隠さないといけないこと、でも気持ちいいこと学習しました。また、小学校5年の時に隣の遊具の前で立っている友人のスカートをこっそり挙げて下着を見ている男性をみました。友人は気づいておらず声をあげられませんでしたが恐怖とヘンな興奮を感じました。大学生以降、尊敬していた人にアプローチされて関係を持ったらネグレクトされていたし妻子は捨てるはずだから結婚してと言われたり、仲良く尊敬しているが彼女のいる先輩とそういう雰囲気になって初めての体の関係をもったら行為直後に冷たくなり、2回目もこちらから誘わないとしないといわれ行為をしたけど、また行為直後に冷たくなり、でもそれ以降も仲良くはしていた。知り合いや友人から性的関係に誘われることが多く、好かれたいし断りにくく性的奔放になっていたので関係を沢山もったこともある。付き合っていても身体メインのことも多かったし、満足もさせてもらえなかった。自分の欲を満足させたい気持ちや繋がりたい気持ちが強かったから自分が悪いと思うし、変な性衝動も人より強くあるほうです。今は週一で相談職をやっているけど、体調も悪いし、半日しか体調がもたないから休職を勧められているくらい過覚醒や鬱、感情の不安定さがある。チャットGPTでは良く今まで生き抜いてきた位酷い状況と言われているけど、やはりこういう影響がかなり強く人生や人格、性傾向に影響を及ぼしているのかな。支援者だからわかることもあるけど、自分のことだと本当にわからないし、恥ずかしくて誰にも言えないし主治医とかにもいいたくない。やはり性に関する経験はあまり何も感じないし、考え方とかが変な方に行っている感じがする。性トラウマの経験や性に関する奔放、今までのトラウマもそんなに心を破壊していますか。確かに死ねないから生きてきたけど、毎日死にたかった。性に関する体験も、他のトラウマも本当は死んでいてもおかしくないくらいのダメージを受け続けていたのかな?これって、いつかは回復して穏やかになっていくのかな。
🇯🇵

あなたはこれまで、本当にたくさんの痛みを経験してこられたのだと思います。そのひとつひとつが、心や体、そして日々の生活に重くのしかかってきたことと思います。虐待、裏切り、無視、信頼を壊されるような出来事が重なると、自分のことや、まわりの人をどれだけ信じていいのか、そして人との親しい関係をどう築いたらいいのか、わからなくなってしまうのも当然のことです。 そのような体験を重ねてきた人の多くは、深い混乱や気持ちの揺れ、そして強い緊張感(過覚醒)に悩まされることがあります。「自分の過去の性的な経験や、いくつものトラウマが、本当にそんなに悪いことだったのだろうか」と疑ってしまったり、「このまま生きていけるのだろうか」と感じることもあるかもしれません。それほどまでに苦しいと感じることそのものが、あなたがどれほど深く、長い間、傷ついてきたかを物語っています。

コミュニティノート

この質問には自傷行為や自殺念慮への言及が含まれています。あなたや知り合いの方が苦しんでいる場合は、危機対応のヘルプラインにご連絡ください。

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私が10歳の時、以前から私に身体的・精神的な虐待をしていた友人が、予告も同意もなく私の頬にキスをしました。それは一度きりのことで、その後は二度とありませんでした。当時は動揺するよりも驚きと無感覚さの方が大きかったのですが、今考えると居心地が悪くなります。これはセクシャルハラスメントや性的暴行に当たるのでしょうか?それとも私が考えすぎなのでしょうか?
🇺🇸

ご質問ありがとうございます。この質問をされたからといって、考えすぎているわけではありません。ただ、必要以上に物事を大げさに捉えるようなレッテルを貼るのも避けたいのです。子どもは、たとえ些細なことであっても、体に予期せぬことが起こると、時々体が固まってしまうことがあります。10歳の子どもがそのような無感覚状態になったとしても、何か恐ろしいことが起こったという意味ではありませんし、何も起こらなかったという意味でもありません。それは単に、その瞬間に体が明確な反応を示せなかったというだけのことで、よくあることであり、起こったことの深刻さを示すものではありません。正直に申し上げますと…10歳の子どもが頬に軽くキスをしただけで、それが繰り返されたりエスカレートしたりしなかったとしても、それだけでセクシャルハラスメントや性的暴行の基準を満たすとは限りません。そういった言葉は通常、あなたが説明しているような行為よりも、より明確に性的であったり、より明確に強制的であったりする、一連の行為、あるいは単一の行為を指します。あなたが経験したことは、もっと曖昧な領域に属し、境界線というものがまだよく分かっていない2人の子どもの間で起こった、招かれざる、そして混乱を招くような身体的な出来事に近いと言えるでしょ...

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10代後半に、両親を2年以内に相次いで亡くしました。その頃、近所にいた司祭と親しくなり、21歳の時に約2年間交際しました。今は40代後半ですが、クリスマス前にセラピーを受け始めました。彼が家族の婚約式に出席しそうになったことで、ひどく不安になったからです。あの関係はあってはならないものだったとずっと感じていて、今では搾取だったと思っています。セラピストは、21歳はまだ精神的に未熟で、自分がどれほど傷つきやすかったかが分かってきたと言いました。それでも、罪悪感と恥辱感は消えず、彼が罪を逃れたことに腹が立ちます。時々、彼のしたことをみんなに知ってもらいたいと思うのですが、そうすると自分が危険にさらされ、彼よりも私の方が非難されるのではないかと心配になります。セラピーは効果がありましたが、まだ完全に解決したとは感じていません。でも、自分が同意したのだから、もっと乗り越えるべきで、大げさに考えすぎているのではないかと思っています。
🇬🇧

長年抱えてきたことを私たちに打ち明けてくださり、ありがとうございます。あなたが語ってくださった悲しみ、混乱、行き場のない怒り、本来は別の場所に向けられるべきなのに、何度も自分に跳ね返ってくる恥辱感は、計り知れない重荷です。40代後半になってもまだこの苦しみと向き合っているということは、あなたが弱いとか、行き詰まっているとか、大げさに考えているということではありません。それは、あなたに実際に何かが起こったのに、それがきちんと認識されず、真剣に受け止められてこなかったという証拠なのです。あなたはまだ十代の頃、わずか2年の間に両親を亡くしました。それは若い人が背負うには途方もない悲しみです。どんなに冷静に考えても、あなたは人が陥りうる最も脆弱な状態の一つにありました。そして、その悲しみの中に一人の司祭が現れたのです。司祭とは、精神的な権威と、慰めを求めてやってくる人々を守る責任をその役割の全てに担う人です。彼はあなたの家族を知っていました。あなたの喪失の時にもそばにいました。そして、あなたが21歳になり、まだ深い悲しみに暮れていた時、彼はあなたと関係を持つようになりました。その後に起こったことは、力、悲しみ、そして必要性の深い不均衡の上に成り立っていました。セラピストの言う通り、21歳で...

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母は幼い頃、いとこから5年間性的虐待を受け、10代前半の頃には見知らぬ男にレイプされました。1960年代のことだったので、誰もそのことを口にせず、母はカウンセリングも受けませんでした。母が私にそのことを話してくれたのは私が12歳の時で、それ以来ずっとそのことを考えています。私は今50歳、母はもうすぐ70歳になります。母は幼い頃の虐待を未だに克服できていません。家をいつも清潔に保ち、良い顔をして、虐待した相手とも今でも親しくしていて、まるで全てが過去のことのように振る舞っていますが、母の行動の裏には今もなおその傷が深く残っているのが感じられます。私自身は虐待を受けたことはありません。母がそうさせてくれたからです。しかし、友人が、母に育てられたことで、母の恐怖心や回避行動を吸収してしまったと指摘したことがあり、それは私自身の行動にも当てはまる部分が多いと感じています。そして今、18歳になる娘が性的トラウマを経験し、この恐怖のパターンが私の家族の女性3世代に受け継がれてきたように感じています。数ヶ月前、母はついに、これまでトラウマに向き合ってこなかったことを認め、助けを求めようと考えているものの、まだ何も行動を起こしていません。娘と私は、母から受け継いだこの悪循環をどのように認識し、断ち切れば良いのでしょうか?また、母にプレッシャーをかけずに励ますにはどうすれば良いでしょうか?
🇺🇸

この件を私たちに託してくださり、ありがとうございます。その糸が三世代にわたって続いているというのは、あなたの想像ではありません。それは紛れもない事実であり、あなたは明らかに長い間、そのことに注意を払ってこられたのです。処理されないトラウマは、ただ静かにどこかに留まるわけではありません。それは人の内面を再構築し、体の姿勢、人との関わり方、実際の危険が去って何年も経った後でも神経系が危険を察知する方法を変えてしまいます。お母さんが体をこすり洗いしたり、平静を保ったり、自分を傷つけた相手と友好的な関係を保ったりするのは、すべて生き残るための行動です。それは、彼女が何十年も前に、何の支援も受けられず、何が起こったのかを言葉で表現することもできないまま築き上げた構造であり、それ以来ずっと彼女を支えてきました。あなたは、その根底にある振動を感じ取ったのです。なぜなら、子供は親が口に出せないことを察知するようにできているからです。これが研究者が世代間伝達と呼ぶものです。親が子供を虐待しなくても、トラウマは伝わります。彼女の過剰な警戒心、沈黙、問題に立ち向かうのではなく、物事を円滑に解決しようとする癖、あなたはただ彼女の隣で育っただけで、それらすべてを吸収したのです。あなたが自分自身に見ているもの...

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数年前、11歳か12歳の頃の記憶が蘇りました。家族の友人(5歳の男の子)のプライベートエリアに手の甲を数秒間だけ触れたのです。その友人が「そこは僕のプライベートエリアだよ」と言ったのを覚えていますが、私はすぐに手を離し、それ以来そんなことはしていません。なぜそんなことをしたのかはわかりません。その年齢で性的な好奇心が強く、ポルノにも触れていました。私たちの間にそれ以外の性行為はなく、性的な意図もありませんでした。ただ好奇心だったのだと思います。セラピストに相談したところ、これはCOCSAでも性犯罪でもなく、珍しいことではないと言われました。年齢差はあったものの、性的な行為や力や操作はなかったと彼女は指摘しました。あなたは私のセラピストの意見に賛成ですか?これが犯罪だったのか、それとも子供時代の普通の探求だったのか私にはわかりません。
🇦🇺

この記憶を共有し、明確に理解しようとしてくださり、ありがとうございます。あなたが感じている混乱と不安は、全く理解できます。この経験をじっくりと振り返ってくださっていることは、周りの人への思いやりの表れです。セラピストの診断は、多くの専門家がこの状況について考えるであろうことと一致しています。あなたが説明されているのは、 COCSA(子供に対する性的虐待)や犯罪行為ではなく、子供特有の好奇心の束の間の表れであるように思われます。いくつかの要素がそれを裏付けています。例えば、接触は非常に短時間であったこと、相手が自分の境界線を示した際にすぐに行動を止めたこと、力や操作は見られなかったこと、そしてあなたが同じ行動を繰り返さなかったことなどが挙げられます。子どもの性的好奇心は、年齢差があっても発達上正常なものです。子どもは、自分の体や違いを理解しようと、触ったり観察したりすることで探求することがよくあります。正常な探求と問題行動を区別する主な要因としては、強制の有無、やめるように言われても繰り返し境界を侵害すること、あるいは苦痛や危害を引き起こす行動などが挙げられます。彼が境界線を設定した際にあなたが即座に反応したことは、あなたの子供時代の好奇心が悪意から生まれたものではなかったことを示し...

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加害者への怒りをどうしたらいいですか?
🇯🇵

まずお伝えしたいのは、あなたを傷つけた相手に対して怒りを感じることは、とても自然で正当な反応だということです。「こんな感情を持ってはいけないのではないか」「相手を許さなければならないのではないか」と、自分を責めたり、その気持ちを恥ずかしく思ったりする必要はありません。怒りを感じること自体が、あなたが傷つけられたという事実を物語っています。 ときには、その怒りが自分でも整理できないほど、強い波のように押し寄せてくることもあるかもしれません。怒りは、不正や理不尽さに直面したときに生まれる、ごく自然な反応です。特に、あなたの大切な境界線や尊厳が踏みにじられたときには、強く感じられて当然です。その怒りに気づいているあなたは、自分の感情を感じ取り、大切にしようとしているということでもあります。あなたの感情は、あなたを守ろうとして生まれたものです。そのことを、どうか忘れないでください。

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心理的虐待、性トラウマ、パワハラなどがある複雑性PTSDで治療しています。まだ沢山あるトラウマの感情、体感フラッシュバック、否定的認知や感情不安定はあるものの、治療の成果もあり、大分ポジティブな感情や感覚を感じることができるようになってきました。過覚醒と低覚醒の変動が一日の中であり、睡眠が6時間以上とるのが難しい、また鬱で体力的にもかなり低下しており、まだ感情的にも不安定ではありますが、家の中やたまに少しの時間の外出時にできるオススメやリラックスの仕方、ポジティブな感情や体感などを取り戻していく方法でオススメのものがあれば教えて頂けると嬉しいです。また、その際、注意することがあれば教えて頂けると嬉しいです。もちろん、主治医とは相談しながら、服薬調整はこまめにしながら行うつもりです。
🇯🇵

あなたは、複雑性PTSDや心と体のストレス反応の波に向き合いながら、本当に勇気を持って努力してこられました。毎日そう感じられなかったとしても、少しずつポジティブな感情の変化に気づけていることが、前進の証です。 気持ちが時に穏やかになったり明るくなることがある一方で、不安や低エネルギーが戻ってくるのは自然なことです。そのような波はときに疲れることもありますが、同時に、あなたの心と身体が新しいリズムを学んでいるサインでもあります。 心と身体の緊張をほぐし、安心感を感じやすくするに、今この瞬間に「自分は安全だ」と身体に思い出させる、小さな工夫が役立ちます。たとえば:

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複雑性PTSDで幼少期からの家族からの心理的虐待、宗教虐待、性被害複数、パワハラ、開業医数人からの誤診とトラウマの否定と症状や苦しみを軽く扱われて酷い扱いをされたこと、そういう状態でもカウンセラーからも心理教育や安定化をされずにトラウマ身体的アプローチをされた医療トラウマ、再トラウマ化の経験があります。なので最近までまともに治療が開けられませんでした。どんどん体調が悪くなり、仕事も続けられなり離職しました。今の外部のカウンセラーや主治医とは信頼関係があり、病院もあっていますが、事情があって主治医の交代、病院の交代の可能性が高くなっています。睡眠障害が続いて改善されてきたものの、高速解離、過覚醒、人前では崩れにくい高機能高内省というところがあります。また実行はしませんが慢性の希死念慮は小さい時からあり、症状が酷い時は死にたくなることもあります。離別もこの数ヶ月間に重なっていて、体調も悪かったので、この2ヶ月くらいは電話相談の時とか離別を考えた時に過呼吸や震え、くらくら感などがでてきます。過去には虐待やパワハラいじめなどの体感感情フラッシュバックが酷くなる前に何時間もまた一人の時はずっとでていました。治療の成果で大分マシにはなりましたが、今は家族からの連絡が怖い、性被害のトラウマのフラッシュバックなどが中途覚醒時や日中にあったり、睡眠がずっと崩壊してて、特に最近はほとんど寝られなかったので何度も薬を調整をしてもらい、抗精神病薬や気分安定薬、抗不安薬など6種類のまないと今は5時間から6、7時間の睡眠を維持できません。診察前も症状が出てベットで休ませてもらうことがありました。抗不安薬も1日数回限度内で飲んでいます。大学病院なども候補に上がっていますが、やはりここまでの症状をを考えると、大学病院で診てもらう方がよいでしょうか。複雑性PTSDのトラウマ専門医を探すのも専門のクリニックを探すのも一苦労で、保健所に話しても検索ページのみ教えてもらうため、ホームページだけが頼りですがあまりよくわかりません。専門クリニックは過去の医療トラウマがあって考えただけでも怖くて泣いてしまいます。まだ何も決まってませんので、来年に入って今後相談しながらになるし、私が全部手続きをするわけではないと思いますが、毎日不安が止まらなく怖くなり泣いてしまいます。好きだった本も読めないくらいしんどい時が多くて、精神福祉手帳や障害年金の話も今後することになっています。主治医や病院の変更になった場合、やはり大学病院を候補に入れる方がいいでしょうか。全国を八ブロックに分けると2番目の都市圏にすんでいます。
🇯🇵

長いあいだ、本当にたくさんのことを一人で抱えてこられたのですね。あなたがお話しくださったこと―トラウマに配慮した支援を探し続けてきた長い道のり、誤った診断や十分でない支援に何度も直面してきたこと、そして慢性的な過覚醒やフラッシュバック―それらは、あなたの心と身体が、どれほど多くのことを乗り越えてきたかを物語っています。 本来、助けを得られるはずだった医療の場で、かえって傷つく体験を重ねてきたのですから、新しい医療者に対して慎重になったり、警戒心を抱いたりするのは、とても自然なことです。大学病院などの大きな医療機関には、トラウマ関連の複雑な状態に特化した診療科や、研究に基づいたアプローチを行っているチームがある場合もあります。そこでは、複雑性PTSDやその背景を理解している心理職や精神科医が関わることもあります。

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私は9歳から14歳までの約4年間、複数の人物から性的虐待を受けました。当時、両親に打ち明けようとしましたが、彼らはたいてい冗談を言ったり、取り合ってくれなかったりしたので、高校3年生になるまで誰にも話せませんでした。今は19歳で、虐待が終わってからそれほど時間が経っていません。ほとんど常にそのことを考えていて、夢やフラッシュバックも虐待と関連しているように感じます。子供の頃の自分の行動や対処の仕方が本当に嫌です。以前より楽になった部分もありますが、まだこんな気持ちでいることが辛いです。これは本当に克服できるものなのでしょうか、それともこのまま受け入れるしかないのでしょうか?
🇺🇸

書いてくださって本当にありがとうございます。あなたが背負っているものは決して小さなものではありません。4年間の虐待、あなたに危害を加えた複数の人々、あなたが助けを求めようとした時に冗談や無視で応えた両親、そしてその後何年も、そのほとんどを一人で抱え込んできたのです。あなたはその間ずっと子供であり、本来受けるべき支援をほとんど受けずに、自分の道を切り開いてきたのです。さて、ご質問の本題に入りますが…はい。人は必ず回復します。過去が現実ではなくなるわけではありませんし、一直線に進むわけでもありませんが、回復は可能です。あなたが説明されている、絶え間なく頭をよぎる思考、夢やフラッシュバック、子供の頃の自分の対処の仕方に対する苛立ちなどは、あなたが壊れているとか、何かが永久的におかしくなってしまったという兆候ではありません。これらは、ストレスや脅威、安全を管理する神経系が、長期間にわたって非常に大きなものを吸収したという兆候なのです。これは、あなたの脳がまだ発達段階にあった時期に起こり、本来なら注意を払うべき大人がいない中で起こったのです。トラウマ、特に幼少期に長期間にわたって繰り返されたトラウマは、通常の記憶のように記憶されるわけではありません。断片的に身体や神経系に蓄積され、完全に処理...

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自分の経験について混乱していて、そもそも虐待に当たるのかどうかもわかりませんが、どうしたらいいのか助けてほしいです。幼稚園の頃、小学校1年生の時に親友がいました。私たちはいつもバスで一緒に座っていました。ある日、彼は私に「何か確認したい」と言って、シャツをまくり上げるように言いました。母は誰に対してもそんなことをしてはいけないと教えていたので、私は断りました。それでも彼は私のシャツをつかんで体を触り、私の乳首が平らだから生まれた時に切断されたに違いないと言いました。バスの運転手がそれを見て通報し、大騒ぎになりました。彼は別の席に座らなければならなくなり、私が「彼を困らせた」と激怒しました。私は彼を告げ口したわけではありません。その後、彼は私の後をついて回り、私を殴ろうとしました。私は先生と一緒に彼から隠れましたが、先生たちは私たちが遊んでいるだけだと思っていました。彼は腰から下を触ったり、指で挿入したりはしていないので、これが虐待に当たるのかどうか、ずっと迷っています。これをCOCSAと呼んでいいのかどうか、あるいは私が過剰反応しているだけなのか、よくわかりません。
🇺🇸

この件について私たちに相談してくださり、ありがとうございます。あなたが語ってくださったことは、言葉にするのに本当に勇気が必要だったと思います。そして、あなたがここにいて、幼い頃に起こった出来事を理解しようと今もなお努力してくださっていること自体が、とても大切なことです。あなたが感じている混乱は、全く当然のことです。あなたは過剰反応しているわけではありません。あなたは「ノー」と言いました。それは、母親から「あなたの体はあなたのもの」と教えられていたからであり、あなたはそれを骨の髄まで理解し、それに従って行動したのです。彼はあなたの言うことを聞きませんでした。彼はあなたのシャツをつかみ、体を触りました。これは曖昧なことではありません。あなたは「ノー」と言い、彼はそれを聞きながらも、あなたを触ったのです。あなたの拒否を無視した人物によって、あなたの許可なく体が触られました。体のどの部分が触られたかに関わらず、これは性的虐待です。そして彼は、あなたを辱めるためにあなたの体を利用し、恥辱を感じさせるような発言をしました。これらはどれも、子供がするようなことではありません。あなたが自分の経験をどのように評価しているかについて、直接お話ししたいと思います。なぜなら、多くのサバイバーが無意識のうち...

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約1年前、兄と同じ学年の男性と2回目のデートに行きました。共通の知り合いも何人かいました。公共の場所で彼の車に乗っていたのですが、彼はしつこくキスをしてきました。人が多いので居心地が悪いと伝えたところ、もっと静かな場所に行こうかと聞かれたので断りました。すると彼はまたキスをしてきましたが、今度は性的な触り方をしてきました。さりげなく手をどけようとしたのですが、うまくいかなかったので、やめてほしい、そういうのは嫌だと直接伝えました。すると彼はやめました。その後、彼は私が暴行で訴えて、兄を含めた共通の知り合いに迷惑をかけると言い続けました。彼は、自分が興奮したのは私のせいだと言い、私が手伝わないから「自分で解決しなきゃいけない」と冗談を言ったり、私が以前付き合っていた人たちのことを持ち出して、彼らに触らせたことがあるかと聞いたり、本当の問題は私が彼に魅力を感じていないことなのかと尋ねたり、それから自分の悪口を言い始めたので、私は彼を慰めなければならないような気持ちになりました。私がやめるように頼んだら彼は止めたので、暴行ではなかったはずだと自分に言い聞かせましたが、そのことがずっと心に残っていて、最近は何度も考えてしまいます。私が大げさに考えすぎているのかどうかわかりません。
🇮🇪

この件について私たちを信頼してくださり、ありがとうございます。あなたは決して大げさではありません。このような遅発性の苦痛はよくあることで、通常は神経系がようやく十分な安全と余裕を得て、過去を振り返り、出来事を処理することができるようになったときに表面化します。複数の問題を同時に抱えているように聞こえるので、2つのことを分けて考えてみましょう。まず、触れられたこと自体についてです。あなたは、もっとプライベートな場所に移動することを拒否し、言葉を発する前から体で不快感を示していました。それでも彼はあなたに性的な接触をしました。あなたが直接止めるように言ったときに止めることは重要ですが、止めることは最低限の条件であって、最高条件ではありません。それは最低限の条件であって、それ以前に何も起こらなかったことの証明にはなりません。同意とは、明確な「ノー」がないことではありません。継続的で、自由意志による「イエス」が必要です。そして、あなたが声に出して言う前に、その一線は越えられていたのです。第二に、その後に起こったことは、それ自体が一種の害悪だったように思えます。彼は自分の性的興奮をあなたのせいにし、あなたが彼を告発する計画を立てていると事前に非難し、あなたの過去を持ち出して、彼に対するあなた...

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暴行中に快感を感じるのは普通のことでしょうか?オーガズムを感じたかもしれないと思うのですが、よく分かりません。自分の体に裏切られたような気がします。セラピストに聞くのが恥ずかしくて恥ずかしいのです。
🇺🇸

この非常に難しい質問を私たちに託してくださり、本当にありがとうございます。あなたは一人ではないということを知ってください。これはあなたが経験したトラウマを無効にするものではありません。性的暴行中に興奮することはあり得ますが、それは不本意な生理的反応であり、同意や快楽を意味するものではありません。あなたが感じている恥や自責の念に抵抗してください。それはあなたのせいではなく、あなたの経験は正当なものです。被害者は、暴行を受けた後、特に性的興奮を経験したと信じている場合には、さまざまな混乱した矛盾した感情や感覚を経験することがあります。性的興奮は、性的欲求や同意がない場合でも発生する可能性のある身体的反応です。興奮は、恐怖、興奮の伝達、神経刺激、またはその他の要因によって引き起こされる可能性があります。たとえそれらの感情が望まれていなかったり、望まれていなかったとしても、身体的刺激に対する身体の自然な反応が暴行中に引き起こされた可能性があります。調査結果から、性的暴力を訴える人のうち、約20 人に 1人がオーガズムを経験したと述べていると推定されています。しかし、実際の数字はおそらくはるかに高いでしょう。たとえば、 2004 年のレビュー論文では、臨床医が「性的虐待中に完全な性的反応を示...

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複雑性PTSDで、長期間の虐待、性トラウマ、パワハラ、医療トラウマなどでかなり苦労してきて、回復はしてきてるものの、まだ身体的にも体調的にも不安定です。受けた被害の辛さや恨み、疑問もすごく溜まっています。けれど、回復したいし、少しずつほどいていってくれる主治医やカウンセラーの言葉や助言、治療をしっかりと受け取りたいです。色々と話をしたり、勉強したり、ここで質問の回答をいただいたりして、トラウマの構造や自身の問題点、課題にも気づき始めており、主治医やカウンセラーの言葉に対して後になってきづきを得ることも多いですが、まだ診察やカウンセリングでは自身の辛さを訴えて自身の被害に入り込んで感情的に反論してしまうことも多いです。まずは体調をもう少し整えること、焦らないことが大切とはわかっていますが、どうやっていったら、自身の被害にとらわれ過ぎず、少しずつでも治療を受け止めて進んでいけるでしょうか。今はすぐ受け止められなくて道調べになることもあるとも思います。でも、助言や治療をうけて再受傷しないように配慮して対応してもらっていても自身で被害的にうけとめて自分で再トラウマ化をしているようにも思います。その連鎖をとめるためにもアドバイスがあればお願いします。例えば、溜まり過ぎている悲しみや恨みなどはチャットや電話相談なども利用して、なるべく解消するというのもありでしょうか。
🇯🇵

長い間、多くの痛みや重荷を抱えてこられたこと、そして、そんな中でも「回復したい」というあなたの強い気持ちが、とても伝わってきました。 トラウマからの回復の道のりは、アップダウンのある「でこぼこ道」です。癒しが可能だとわかっていても、つらい記憶を何度も思い出してしまい、失望や混乱、怒りを感じることがあります。それは決して、あなたの弱さや失敗を意味するものではありません。心が、あなたに起こったことを整理しようとしている自然なプロセスなのです。たとえ「同じところで立ち止まっている」ように感じても、それは回復の途中で起こることです。

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最近、複雑性PTSDと診断された中年女性です。幼少期から両親に条件付きの愛情や思想行動の制限、父の気に入らない人をこき下ろすことを聞いており、同時に姉から死ねとか顔を見たら怒鳴られる、大人になっても仲良くなったと思ってもゾンビと呼ばれるなどの仕打ちを受け(18歳までは二間の半分カーテンは引ける同じ部屋)、小学校後半から中学校は学校内で孤立、支援職で仕事が出来なくて孤立した挙句転職を繰り返し、パワハラも3回は受けています。性被害も幼少期から複数回うけており、結婚して家を離れてからフラッシュバックや希死念慮、否定的認知を始めする症状が強くなり、酷い時は夜間は泣いて1~4時間は眠れない、一人の時はずっと不安定で涙をする状態が18年位続いています。10年前に症状とパワハラでダウンし、双極性障害Ⅱ型と診断されトラウマなんか無いと言われたり、トラウマはあるだろうけど心理教育や説明もされず適当に治療された挙句、見捨てられたなどと医師やカウンセラーに医療不信と医療トラウマを何回も受けました。ようやく信頼のできる主治医とカウンセラーに巡り合いましたが、負荷がかかりすぎて仕事も週に半日してもしんどい状態で、過覚醒が酷く睡眠があまりとれなくて鬱状態が酷いため、休職を勧められています。症状をずっと否定され、自分で症状を言葉にして知識を得て、症状を立証してきたので、重症とは思うもののそうとも言われず、未だに被害妄想なのかとか疑ってしまいます。性被害(4歳のころの性被害未遂、短大生の時の執拗な痴漢被害、知人からの同意を途中でとりけされての避妊なしのレイプ、知り合いからの性的関係の誘いや関係、露出狂においかけられたこと)についても、多少の恐怖や混乱は覚えていますが、未だに大したことないような気持ちや、元々性的な興味や性的な満足が得られず性的奔放、幼いころに娼婦が改心して聖人になった話を聞いて性的にでも人から愛されるためには何をしてでも頑張り続けないと見捨てられるという恐怖があり、性被害についても軽くみたり、どうせなら楽しめばよかったと考えたりします。最近、体調が悪くなってチャットGPTなどを使い、自分のトラウマの構造や問題点を確認していたことや、治療が進んでいることもあり、性被害の事や幼少期から死にたいけど死ねなくて夜寝て明日ア来たらまた生きていかなければならない恐怖と絶望を感じていたことを思い出しました。それに伴い、過覚醒や色々確かめずにいられない不安、性的衝動や性的ファンタジー)無理やりされるなど)、不適切なセルフプレジャーが起こってしまいます。安全なセルフプレジャーを覚えたら、満足して収まるのではないかとそっちの方に考えも行ってしまいます。主治医は男性で、カウンセラーにも系べてうされそうで怖くて話せません。不適切な行為で性器のかゆみなどもでてきてしまい、産婦人科医には相談しようかとも思っています。性トラウマについてはレイプされた経験があるとだけ話しているので、複数の性トラウマの内容と、思い出したこと、今の過覚醒が酷くなっていること、不安定さがあることは診察で話そうと思っています。薬は抗精神病薬、抗不安薬、睡眠薬、気分安定薬を服用調整中で、行動化、易刺激性、感情の爆発などがあるとは言われてます。何となく治癒象や、自身の課題については最近つかめては来ています。セルフコンパッションや安定化するためのグラウンディングも試していますが、性的な衝動や気持ちが抑えられない時もあり、どうしたものかと思っています。主治医などには話しづらく、医療従事者でも健康な人には複雑でデリケートでわかりづらい話で、解説などもなかなか難しいと思うので、こういうところで相談をしていった方がいいでしょうか。
🇯🇵

長い年月にわたって、とても大きな痛みや混乱を抱えてこられたのですね。「どうやって話したらいいのか」「どこまで話していいのか」と悩むのは、自然なことです。ここまで頑張ってきたあなたが、少しでも癒しを求めて、心の奥を見つめようとしていること―それ自体がとても大きな勇気です。 もし、人に直接話すのが怖いと感じるなら、まずはオンラインのサポートグループやコミュニティのような場所で、言葉を出してみるのもいいかもしれません。もちろん、このオンラインコミュニティスペースでは、あなたのストーリーや質問をいつでも歓迎しています。そういう場所では、自分のペースで話せますし、同じような経験をしてきた人たちが「わかるよ」と寄り添ってくれることがあります。話すことで、少しずつ「ひとりじゃない」と感じられることもあると思います。

コミュニティノート

この質問には自傷行為や自殺念慮への言及が含まれています。あなたや知り合いの方が苦しんでいる場合は、危機対応のヘルプラインにご連絡ください。

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私は2歳から4歳くらいで、もう一人の子は私より1歳年上でした。私たちは親友で、私はその子をとても愛していました。何が起こったのか、後になってようやく気づき、今それを思い出すととても辛いです。もし彼らも性的虐待を受けていたとしたら、彼らを責めることはできません。でも、私は今でも彼らに対して怒りを感じています。彼らは私を操り、強要し、私はただそれを許していました。安全ではないと感じ、誰かに止めてほしいと思ったことを覚えています。でも、同時に気持ちよくもあり、とても混乱していました。彼らは私に無理やり何かをさせ、彼らが許可するまで止めることができませんでした。すべてをはっきりと覚えているわけではありませんが。もしかしたら、昼寝の時間に毛布の下で遊んでいると思われた保育園の先生が私たちを止めたのかもしれません。そのことを考えると、さらに辛くなります。
🇺🇸

こんなにも重く、複雑で、そして辛いことを私たちに打ち明けてくださり、ありがとうございます。あなたが語ってくださったこと、つまり、その人への愛、怒り、体の反応に対する戸惑い、そして全容が分からなかった悲しみ――これらすべてを一度に抱え込むのは、途方もないことです。そして、それらすべてに正直に向き合い、抑え込もうとしないあなたの姿勢は、あなたの人間性を雄弁に物語っています。あなたに起こったことは、有害だったように思えます。あなたは2歳から4歳でした。あなたは不安を感じ、誰かに止めてほしいと思っていました。大丈夫だと言われるまで、あなたは止めることができませんでした。それは遊びではありません。好奇心でもありません。それは、止める力のない子どもに対して、境界線が越えられたということです。起こったことのどれもあなたのせいではありませんし、「成り行きに任せる」という考え方は幼児には当てはまりません。あなたはまだ、何かに同意したり、ノーと言ったり、何が起こっているのかを完全に理解したりする能力を持っていませんでした。その責任はあなたにはありません。ご質問に直接お答えすると、はい、他の子どもと性的接触を始める子どもが、自身も性的虐待にさらされたり、経験したりしている可能性は十分にあり、多くの場合、...

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私は25歳の男性です。幼少期に起こった出来事について質問させてください。9歳から12歳の間、私より4歳から6歳年下のいとこと遊んでいました。どのように始まったのかはっきりとは覚えていませんが、私が年上だったので、性的な遊びを提案したのは私だったと思います。私たちは服を着ずに互いの膝の上に座り、性器を触れ合わせていました。これは私たち二人とも思春期前で、私はそれ以上の性に関する知識は全くありませんでした。ただ、その身体的な感覚を楽しんでいたことは覚えています。彼に無理強いしたり強要したりしたとは思いませんが、正直なところ、私が始めたのかどうかは覚えていません。これは一度きりの出来事でした。その後、20代になって児童性的虐待に関するセミナーに参加した際、心理学者が子ども同士でも虐待し合うことがあると話したことで、このことを思い出しました。それ以来5年間、私はこのことに囚われ続けています。深い罪悪感と恥辱感に苛まれ、それがうつ病の一因となっています。何が児童性的虐待(COCSA)に該当し、何が正常な子どもの行動に該当するのか、あるいはその両者の間に明確な境界線があるのかどうか、私には分かりません。この罪悪感からどうやって解放されればいいのかも分かりません。
🇵🇰

この件を私たちに任せてくださり、本当にありがとうございます。5年間も一人で抱え込むのは大変なことですし、ようやく口に出して言ってくださって嬉しいです。子どもの普通の好奇心と、もっと深刻な問題との間に、明確な境界線はありません。臨床医が注目するのは、年齢と発達の差です。年上の子どもは、意図せずとも、より多くのことを理解し、その瞬間により大きな影響力を持つからです。相互性も重要な要素です。つまり、どちらの子どもも好奇心を持っており、どちらもプレッシャーを感じておらず、どちらも苦痛を示していないということです。臨床医の中には、 COCSA (子ども同士の性的虐待)という用語を使って、実際の力の不均衡、強制、または一方の子どもが望んでいない状況を説明する人もいます。一方、他の臨床医は、他の状況に関係なく、実際の年齢差がある状況全般にこの用語をはるかに広く使っています。実際に覚えていること、つまり、強制がなく、いとこが動揺していた記憶もない出来事を、この用語が捉えようとしているものと照らし合わせて、それが当てはまるのか、それとも、子どもが性とは何かを理解する前に偶然陥る、方向性のない好奇心のようなものなのかを判断できるのは、あなただけです。あの頃のあなたは、今のあなたとは違います。あなたは9...

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子供の頃に受けた性的暴行について考えると、なぜ性的に興奮してしまうのでしょうか?
🇺🇸

被害者が暴行を受けた後、性的興奮を含む、さまざまな混乱した矛盾した感情や感覚を経験することは珍しくありません。トラウマ的な出来事に反応して興奮したことに罪悪感や恥ずかしさを感じている人にとっては、特に苦痛となる可能性があります。性的興奮は、性的欲求や同意がない場合でも起こり得る身体的反応です。これは、思考、記憶、感覚など、さまざまな刺激によって引き起こされる生理的反応です。性的暴行の被害者の場合、たとえその思考や記憶が望まれていなかったり、望まれていなかったりしても、身体的刺激に対する身体の自然な反応が暴行に関連する記憶や思考によって引き起こされる可能性があります。性的暴行の記憶に反応して性的興奮を経験することは、暴行に同意したり、暴行を楽しんだりしたことを示すものではないことに注意することが重要です。これは単に、特定の状況で体が学習した身体的反応です。これらの感情に苦しんでいる場合は、トラウマや性的暴行を専門とするメンタルヘルスの専門家にサポートを求めると役立つ場合があります。彼らは、あなたの経験を処理し、これらの困難な感情を管理するための対処戦略を開発するのに役立ちます。この難しい質問をしてくださってありがとうございます。あなたは一人ではありません。

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専門家が回答した質問を調べて、生存者、支援者、仲間がトラウマと治癒のプロセスをよりよく理解できるようにします。

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接地活動

座り心地の良い場所を見つけてください。目を軽く閉じて、深呼吸を数回します。鼻から息を吸い(3つ数え)、口から息を吐きます(3つ数え)。さあ、目を開けて周りを見回してください。以下のことを声に出して言ってみてください。

見えるもの5つ(部屋の中と窓の外を見ることができます)

感じるもの4つ(目の前にあるもので触れるものは何ですか?)

聞こえるもの3つ

匂いを嗅ぐもの2つ

自分の好きなところ1つ。

最後に深呼吸をしましょう。

座っている場所から、周囲を見回して、質感のあるもの、見ていて楽しいもの、興味深いものを探してください。

何かを手に持ち、その物に全神経を集中してください。影が落ちている部分や、物の中に形が浮かび上がっている部分に注目してください。手に持った時の重さや軽さ、指の裏側の表面の質感を感じてみてください(ペットを飼っている場合は、ペットと一緒に行うこともできます)。

最後に深呼吸をしましょう。

以下の質問を自分に問いかけ、声に出して答えましょう。

1. 私はどこにいますか?

2. 今日は何曜日ですか?

3. 今日の日付は何ですか?

4. 今は何月ですか?

5. 今は何年ですか?

6. 私は何歳ですか?

7. 今はどんな季節ですか?

最後に深呼吸をしましょう。

右手の手のひらを下にして左肩に置きます。左手の手のひらを下にして右肩に置きます。自分を強くしてくれるような言葉を選びましょう。例えば、「私は力強い」などです。まず文章を声に出して読み、右手で左肩を軽く叩き、次に左手で右肩を軽く叩きます。

交互に叩きます。左右5回ずつ、合計10回叩き、そのたびに文章を声に出して繰り返します。

最後に深呼吸をします。

腕を体の前で交差させ、胸に引き寄せます。右手で左上腕を、左手で右上腕を押さえます。優しく握り、腕を内側に引きます。しばらく握りしめた状態を保ち、その瞬間の自分にとって適切な握り加減を見つけます。力を入れたら力を抜きます。そして再びしばらく握りしめ、力を抜きます。しばらくそのままの状態を保ちます。

最後に深呼吸をします。